ダイエット中はどうしてもカロリーを気にしてしまいがちになりますが、昼食って意外とたくさん食べていいってよく耳にしますよね?いったいなぜ、昼食はカロリーをそこまで気にせず食べても大丈夫なのでしょうか?

昼食を結構食べても大丈夫な理由って何?

昼食は夕食と比べるとそこまでカロリーを気にせず食べちゃって大丈夫って言われていますが、これっていったいなぜなのでしょうか?

昼間は代謝が一番盛んな時期なので、夕食と比べるとそこまで神経質になって昼食のカロリーを気にする必要がないと言われております。

また、代謝が活発なだけではなく、夕食までの時間が昼食から長いため、昼食に少し多めのカロリーを摂取しても、体の中に蓄積されることなく消費されるので食べても大丈夫な理由です。

ただし、昼食は代謝が良い、カロリーが消費されるといっても、油断は禁物です。

血糖値が上がりやすいような食べ物、食べ過ぎには十分に注意していきましょう。

昼食に炭水化物を摂っておこう!

炭水化物大好きっこは、昼食時に摂っておきましょう。糖質たっぷりの炭水化物を夕食に摂ってしまうと、太ってしまう可能性がありますので、できるだけ昼食に摂っておき、夕食は控えるようにするのがベスト。

ダイエット中は朝昼たっぷり食事をして、夕食を減らすって方法も意外と効果的だったりします。

置き換えダイエットをしている方は、朝食はフルーツ青汁とかで置き換えて、昼食は普通に食べて、夕食は少し減らすようにしてみてください。

間違えて朝食、昼食を置き換えて、夕食めっちゃ食べるような置き換えダイエットは決してしないようにしてくださいね。間違っていますので!

間違ったダイエット方法は逆効果になりますので、正しい置き換えダイエットを。